2017-05-28 02:16 | カテゴリ:任天堂

自分は任天堂信者やら、ソニーがあーだこーだみたいな

ゲーム戦争みたいなものが嫌いなので、そういう気のあるブログは基本みないです。


なので、ゲーム大好きというか、ゲームへの情熱がすごい人のブログを基本見ていたりしたんですけど。

そういうブログが、なんか

「あれ?おまえ任天堂信者になってない?」

みたいな感じになったのを感じて、ちょっと戸惑っていたりします。


で、まぁなぜそういうゲーム大好きブログが、任天堂信者ブログみたいになったのか

それを感じるところがあったのでちょっと書いてみます。




ゲーム情報を集めすぎた

ゲーム大好きブログは、まぁ当然ゲームについて話しているブログだったんですけど。

なんか最近見ていると

「○○のゲームは批評がでているようですけど」

とか

「○○は本当はもっといいゲームなんです」

みたいな、世間体を気にするような感じになっていたんですよ。


まぁゲーム好きだから、ゲームの情報を集めたくなるのはわかるのですが。

ゲーム自体が楽しいとかではなく、ゲームの評価が気になっていってしまったというかな。


で、わかると思いますけど。

任天堂のゲームというのは、やや子供向け臭があるというか

マリオがとにかく子供に大人気ですよね。

自分の甥っ子もマリオ大好きで、まぁ上の甥っ子はもう中学生なのでマリオはやっていませんけど

下の甥っ子は小学生で、マリオ大好きまっさかりなわけです。

マリオ

マリオエコバック

つーか、自分クラブニンテンドーのエコバックとか、今現在超つかっていますから!

レジ袋有料のスーパーで買い物するときは、いつもこのエコバック使っています。

クラブニンテンドーだっけ?あれは神サービスでしたね。

カレンダーはいらんけど。


で、そんな子供に大人気の任天堂ですから。

年齢が高くなってくると、任天堂を馬鹿にしたような書き込みみたいなものができて

それがゲーム大好きさんにとっては

「ぐぬぬぬぬぬ」

となったところからの、任天堂信者が生まれるのだと思います。




ゲームを否定された結果任天堂信者が生まれる?

なんか、ポケモンGOでも、ポケモンGOでよそ見をしていて

車で事故を起こしてしまったというニュースがあったじゃないですか。


そのときも、そのゲーム大好きブログさんは

「ゲームが悪いのではなく、プレイした人が悪い!」

「ポケモンGOにはなにも罪はない!」


みたいなことを言っていたんです。


まさにそのとおりだと思います。

でもそこまで声を大にしていうことか?


だから、なんかそういうポケモンGOでも、そういうポケモンGO批判されたところから

「なにも悪くないのに!」

みたいなことを思って、任天堂信者が生まれてしまったのだと思います。


後は任天堂のゲームハード機ってやっぱりいろいろ言われていますよね。

wiiuを自分も買いましたけど、自分もwiiuで普通にプレイしたのはドラクエ10ぐらいで

あまりプレイしなかったんですけど。

そういうのもゲーム大好きさんにとっては、ゲームハードが悪く言われているのを見て

「本当はこんなに魅力的なゲームハードなのに!」

みたいになって、任天堂信者になってしまうのかもしれません。




任天堂の悪評を恐れる?

なんかでも、ちょっとおかしいと感じたのは…。

任天堂は箱だけ売り出すみたいなものを最近発表したじゃないですか。

スイッチのスプラトゥーン2本体同封版の箱だけを売るってやつ。


なんかそれで、その箱が祭りの露天に出されたとしても

「悪いのは任天堂ではなく、そんなクジをする子供たちだ」

みたいなことを言っていたっていうの?

別に箱売りで任天堂をあーだこーだいいたいのではなく

なんのために箱だけを売るのか?

だと思うんですよ。


なのに箱の利用方法があーだこーだではなく

箱が悪用されても、任天堂には責任はないみたいなことを考えるのは

なんか任天堂がわが身の一部というか、被害妄想っぽくなっている気がしました。


いや、聞いてもいないのに

「箱が悪用されても任天堂は悪くありませんよ」

とかいうのって、なんかおかしくね?


「箱が悪用されても、任天堂はなにも悪くないんですけど?」

みたいな、任天堂の評判がどうとかとか、そういう話になるのってなんかぶっ飛んでいるような…。

責任が誰にあるのかとかではなくて、箱の使い道とは?

というところだと思うんですけどねぇ。


まぁやっぱりポケモンGOの車ではねちゃいました系の事故がトラウマみたいになっているのだと思います。

「ポケモンGO最悪だな」

みたいなことを言った人がいたりしたのが、そうとう堪えたのかと…。

なんか任天堂が批判されるのを恐れている感じなんですよねぇ。


まぁ今の現状はちょっとやばいというか。

たぶん4割がた任天堂信者になりつつあって。

来年あたりには、もう立派な感じになってしまっている気がします。

現状でも任天堂ゲームを褒めて、ソニー系のゲームの悪評がちらほらなブログになっているので…。


ただ、それが悪いってわけでもないですよね。

自分がそういう信者系のブログを好まないってだけで。

別に任天堂信者になっても、その人からしたらそれで楽しいのならそれでいい気がします。


まぁゲームの情報を集めると、そういう風になってしまうところがあるのかもしれませんけど。

自分はやっぱりそういう信者っていうの。

良いところ悪いところが見えなくなってしまう盲目な感じっていうのは

みていて、それこそみっともないというか。

任天堂を批判する人と、同じ感じになってしまっている気がするんですよねぇ。


暴力されたから、暴力で対抗するっていうかんじ?

まぁでもそういう感じのほうが、人気になったりする気がするので別に悪くないと思うんですけどねぇ。


でもほんとゲーム大好きブログが、任天堂信者になっていく移行というかな。

そういうのをリアルタイムで見た気がして、ちょっとビビリました。

ゲームが好きすぎるから、悪評が多く出るとかばいたくなる親心的なものなんだと思いますけどねぇ。


まぁ自分みたいなゲームの7割以上を

「いまいち」

と判断するような人よりはいいか。


というか、ゲーム民ってぶっちゃけ優しくないか?

自分はここ最近、すごくおもしろかったゲームなんてまったく思いつきませんけど。

歴代でおもしろかったゲームの名前をあげると、昔のゲームの名ばかりでるような気がします。