2017-05-16 00:05 | カテゴリ:アドベンチャーゲーム
ホワイトアルバム2を買って、やっていなかったんです。

前にホワイトアルバム2がダウンロードセールしているときに

「あぁそういえば買ったな」

と思ってプレイしてみたんですけど。

ホワイトアルバム2

なんか始まって2分ぐらいで

「こんなの読んでられねぇ」

と思って、選択肢まで未読スキップしていたら、エンディングまで行った気がします。

1部終わり?


で、2部から、よくある彼女いるけど浮気ゲーみたいな感じなの?

というか、ホワイトアルバムって別に浮気ゲーってジャンルではなかった気がしますけど。




ホワイトアルバムのアニメがつまらない理由

自分はパソコンのホワイトアルバム世代ではないんですけど。

まぁプレイした経験があるわけです。


当時はトゥハートが大ブームを起こしていて

そのトゥハートのリーフが、新作でホワイトアルバムを出すということで結構話題になっていました。


ホワイトアルバムといえば、アイドルの彼女がいるところからの恋愛って感じで。

まぁネタバレというか、いまどきパソコン版のホワイトアルバムをプレイする人なんていないと思いますから。

内容を言ってしまうと、なんかアニメのホワイトアルバムとはぜんぜん違う気がしました。


どう違うのかというと。

アニメのホワイトアルバムは、なんか女性がじれったいというか。

ひいてひいてみたいな感じなんです。

メインヒロインの、はじめからいる彼女のゆきという人物も

アニメ版はなんか自己主張がまったくなくて、魅力がない人物に鳴っています。

まぁアニメは、今時ホワイトアルバムなんてダサい歌を歌っている時点でつまらないんですけど。


ホワイトアルバムの最大の欠点は、歌がダサい点にあると思います。

菅野よう子つれてくればいいのに。

その点で、まぁマクロスFの10倍ぐらいつまらなくなっている気がします。

「アイモアイモ♪」

とかわけわからない歌を歌っている、マクロスFのほうが歌が良いとかどうかしているだろ。



で、アニメ版はとにかく女性がくすぶっているんですけど。

パソコン版のホワイトアルバムって、もっとメインヒロインのゆきとかが

感情が豊かじゃなかったか?


というか、彼女がいるところから、別の女性とつきあって

いままでおとなしかったゆきにそのことを告げると、おとなしかったゆきが豹変したようになって

気が狂ったようになったゆきにいろいろ罵声をあびせられて、それを楽しむMゲーというか

罪悪感を楽しむゲームだった気がしますけど。


アニメ版のホワイトアルバムは別の女性と付き合っているのか付き合っていないのか

よくわからない距離感で何人もの女性と交流を深めているので

まぁゆきのほうも爆発のしようがないわけです。


これまた雰囲気は悪くないというか、

だらだらと間を使ってくるので、まったくストーリーはちんぷんかんぷんな上に進まないんですけど。

気がついたら

「今回の話はここまで!」

みたいになっていて、最後まで見れたので、そういう点では良いアニメだったのかもしれませんけど。

なんかまったく楽しいというか、しびれるところがないアニメでした。




ホワイトアルバム2の話

で、ホワイトアルバム2をプレイしたんですけど。

これ、フリーゲームレベルじゃないか?


いやいやいやいや。

いつの時代のゲームよ?


いま2017年ですけど。

このゲームがでたのは2000年ぐらいか?


たぶん2010年ぐらいには発売されたはずだと思うんですけど。

まったく新鮮味がないと思うんですけど。


まぁリーフというか、今はアクアプラスっていうメーカーなのかな。

このメーカーは奇をてらわないで、ていねいにひとつひとつを作るメーカーなのかもしれませんけど。

これほど新鮮味がないというか古臭いゲームは、ちょっとびっくりしました。


ダンジョントラベラーズというゲームもPSプラスでプレイしましたけど。

まったく新鮮味がなくて、でも悪くないっていうの?

古臭いゲームに感じたんですけど。

自分の中ではアクアプラスのゲームにがっかりというか。


単純に自分の中で暇がないから、時間がかかるようなゲームは無理なのかもしれません。

だから、ホワイトアルバム2とかも、ちゃんと文章を読めば楽しいのかもしれませんけど。


なんか2分ぐらい

「学園祭のライブどうする?」

みたいな話になったとたんに

「え?どーでもいいわ」

って気になって、未読スキップ使ってしまいました。


むしろ自分の中で、学園祭の学生のライブとか

「うるさいだけだから、ないほうがむしろいいだろ」

みたいな感じなので…。

いや、一部の人以外はみんなそうでは?

なんかライブやっている本人だけがガチャガチャやっているだけで

学園祭のライブとか

「なに言ってるのかわからねぇ」

ってレベルだと思うんですけど。

まぁそういうのはいいとして。


ホワイトアルバム2って、単に自分とあわないだけだったと思いますけど。

最近のアドベンチャーゲームって、夢中にさせてくれるものがいろいろあっただけに

ホワイトアルバム2をプレイして

「あぁ、アドベンチャーとか、もう当分いいわ」

みたいな気になってしまいました。


やっぱりダンガンロンパとか良作でしたね。

楽天ブックス 予約 ダンガンロンパ

ホワイトアルバム2をやるぐらいなら

vitaの体験版ででている、忠臣蔵46+1っていうゲームだったかな。

その体験版をプレイしたほうが、何倍も楽しいと思いますけどねぇ。



これも、元はパソコンゲーってことですけど。

このゲームも文字ばかりでしたけど、先が気になるような感じで楽しかったですけど。

体験版に限り。


なんかリーフというか、アクアプラスの成長しない感じっていうの?

当時ホワイトアルバムを出したリーフは、目のつけどころが良いと思いましたけど。

ホワイトアルバム2をちょっとやってみて

「劣化してる」

みたいなことを思いましたね…。


まぁなんかリーフってどこか角川ゲームスというか、エンターブレインみたいな

他社のパクリゲーをうちならもっと良いものを作れます。

みたいなスタイルになってしまっている気がします。


結局ゲームなんて売れないといけないと思うので。

カプコンのモンハンみたいに

「いつもおんなじことやってんなー」

なんて思ったりするものが多い気がします。

夏目友人帳とか、もうシーズン5ぐらいなっているのかな?

シーズン3ぐらいから、毎回似たようなストーリーというか

毎回主人公が同じような感じのことを思ったりするだけで、どうにかしてほしかったりします。


そんな感じで、ホワイトアルバム2のゲームはもうやめて

アニメで内容を知ることにします。

ゲームだと未読スキップをついつい使ってしまうのでダメですね。

だって、学園祭のライブがあーだこーだとか、読めないだろ…。

だれが興味あるのよ?


ホワイトアルバム2の未読スキップに使った時間を

シェルノサージュオフラインのほうに使えばよかったわ。

シェルノサージュオフラインを結構前に買ったんですけど。

まだこっちのほうがプレイできますね。

なんか新鮮味がある分。


もう普通のアドベンチャーゲームはフリーゲームレベルだと思っちゃうからダメだわ。

普通のアドベンチャーゲームのシステムなら、ストーリーがすごく魅力的でないと…。

ホワイトアルバム2はそれがなかったと思うんですけど。

まぁキャラが好きならどうにかなりそうですけどねぇ。


でも、ホワイトアルバムとかアニメ化されるとかいい時代でしょ。

むしろ忠臣蔵46+1ってなんでアニメ化されないの?

今のアニメのいろいろを見たら、忠臣蔵46+1ってアニメ化されたら人気出ると思うんですけど。


結局そういうのも知名度の差なのか知りませんけど。

うーん。

まぁ単に自分の好みの話でしかないのかな。


それにホワイトアルバムだって発売されたのが2000年ぐらいでしょ?

そこから自分時間が経過して、アニメ化されたわけなので…。

忠臣蔵46+1とか、そういうのが後々アニメ化される可能性もあるのかなぁ。

極限脱出シリーズの2作目までもアニメ化する価値は十分あると思うんですけどねぇ。

でもあれは脱出ゲームパートと選択肢選びがなんだかんだでいいので、アニメ化してもつまらないか。