2016-07-21 22:28 | カテゴリ:ゲームコラム

おもしろいのはネットがまったく普及していなかった頃は

「どうやってゲームを買っていたのかが不明」

でしたよね。


当時はもっとファミ通が力を持っていました。

そしてゲームショップにおいてあるパンフレットみたいなものが

ゲームを買う1つの目安みたいなものでもありました。


自分が幼稚園から小学生低学年ぐらいのところは

ゲームショップのところに無料でプレイできるコーナーというかな

昔はそういうのがありましたよね。

今ではそれがデフォルトというかな、3DSの試遊機がありますけど

ああいうのが店側が用意して、それをプレイして

「おもしろいな」

「まだやりたいな」

と思って、そのソフトを買ったりしていました。


当時はダイエーにスーパーファミコンのファイアーエムブレムがあったので

1面をキャラクターが死なないようにクリアーしてドヤ顔みたいになっていました。

ダイエーに行くたびに1面だけクリアーしていましたね。



今はネットで情報があふれすぎている

で、今現在はネットで調べればいくらでも情報がでてくる時代です。

そのおかげで、ネットをやらなかったらプレイしなかったであろうソフトとかもあったと思います。

最近のものでいえば

「雷子」

こんなゲーム、絶対ネットで情報がなかったら買わなかったと思います。

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今では隠れたゲームみたいなものをネットで知ることができます。


でも、やっぱり昔のゲームの情報が限られていた頃のほうが

ゲームがおもしろかったと思っています。

それはやっぱりゲーム情報誌というかな

ファミ通みたいなものは、プロなんですよ。

プロの情報誌だから、プレイヤーがプレイして楽しさを与える余地を残してくれている気がします。


でも、ネットの中のゲームの情報は

「ゲームを購入してプレイさせる余地さえも奪う情報が多すぎる」

と思うんです。


どうしてもネットをやっている人は、子供も多いので

「結末だけ知りたい」

という人も多いのだと思います。

よく漫画とかでも、結末はどうなるのかだけ気になっている人は多いですよね。

でも、そういう層ばかりをターゲットにして情報を流していれば

そりゃゲームなんて売れなくなるでしょうよ!


だってゲームの情報が、プレイさせる気をなくすようなものばかりなんだから!

ゲーム動画とかもそうだと思います。

自分はゲーム動画はまったく見ませんけど

そういうのをみて、エンディング画面とかみたら

そのゲームを買ってまでプレイしようとは絶対に思わないです。


有野課長のやつは別ですよ。

あれはプロが作っていますから、ちゃんとプレイヤーにプレイさせるだけの余地を残したプレイ動画になっています。

でも、一般の人のプレイ動画をみたら、やりたいと思わないでしょ。

だって超絶プレイで全クリアー動画ですよ。

そんなのみて、プレイしようと思うほうがおかしいでしょ!


よく昔のゲームとかって、タイトル画面のまま放置したら

プレイ動画みたいなものが流れますよね。

スト2なんかは、ゲーセンで掛け声みたいなものがうるさくて

近くを通ると

「ヨガ、ヨガ」

いっていたりしましたけど。


そのプレイ動画で、超絶プレイをみせられてエンディングまで見せられたら

もうプレイしようという気はなくなるでしょ!




ゲームを楽しむためには、情報遮断の世の中

ゲームを楽しむためには、ネットで情報を集めるのはほどほどにしないといけない時代になったと思います。

ただ、一部のゲームは

「ネットで情報を集めるのが前提のゲーム」

があります。

そういうのが、オンラインゲームみたいなものだと思います。


でも、1人用ゲームは基本ネットで情報を集める必要がないと思うんですよ。

1人で自分のペースでプレイして、ストーリーや自分の攻略法を見つけるのが楽しいものだと思います。


もちろんこれは自分が思うことなだけであって

みんながみんなそうだとは限らないと思います。

でも、昔のほうがゲームっておもしろかったと思いますし、今ゲームをプレイしていても

「あぁ、このシーン、知らなければもっと衝撃だっただろうな」

なんてことを思ったりすることも多いですね。


前も似たようなことを書きましたけど、シックスセンスの映画は

「最後に驚きの結末!」

みたいなことを知ってみるのと、情報が0で見るのでは

まったくおもしろさが違うと思うんですよね。

まぁそういう情報がないと、途中で見るのをやめてしまいそうではありますけど。


「ゲームを楽しむためには、ネットサーフィンを制限しないといけないなぁ」

なんてことを、ゲームの情報を集めているとよく思いますね。

個人ゲームブログとかも見ていても

「この人、ネットで情報を集めなければもっといい記事書けるのだろうにな」

なんて思ったりしますね。


個人ゲームブログで、固有名詞っていうの?

そういうのがでてくると少し萎えます。


だってそういうのは、ネットで情報を集めないと知りえないことですからね。

それ以前に

「ネットではクソゲーだと言われていますけど、私は楽しいです」

みたいなことを書いている時点で、結構げんなりします。


いや、いい例えがありませんけど。

漫画のフェアリーテールの作者が

「私はワンピースが好きです」

とか言ったらいけないでしょ。


ちょっと違うか

「私の作品はワンピースのパクリだと言われていますけど、そんなことありませんよ」

みたいなことをいうと、結構げんなりくるでしょ。


そりゃ、今漫画家で

「ワンピースを知らない」

なんていう人はいないと思います。


でも、そういう

「ワンピースを読んでいます」

みたいなことを漫画家が言ったりする必要はないというか。

ワンピースっぽい作品を書く必要はないと思うんですよねぇ。

たとえが下手すぎてすいません。


だからなんか最近のゲームはつまらないですね。

情報を集めている自分が悪いんですけど。

昔はRPGとかアクションとか、そういうジャンルだけの情報で

後はピンときたのを選んでプレイしたりしていましたね。


だから、ぽっぷるメイルとかまったく知らないけどゲームを買って

結構楽しめたりしたところがよかったんだけどなぁ。

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パッケージの裏だけで、ゲームを買っていたりした時期が懐かしいです。

まぁ今では通販でゲームを買うことが多いので

パッケージ裏を見ることも少ないという…。


むしろダウンロードゲームになると、パッケージ裏さえもないという。

まぁクソゲーつかむことも少なくなりましたけど。

それもやっぱりさみしかったりします。

いや、クソゲーつかまされたら、イラっとしますけどね。