2016-07-17 20:39 | カテゴリ:ゲームコラム

基本外にでないタイプなんですけど、ちょっと外にでる用事がありました。

やっぱり外にでて、人と会ったりすると、リアルでの価値観というか欲求が生まれたりします。

「もっとがんばろう」

という気になります。


でもゲームをすると、このリアルの欲求が薄れます。

そして、ゲーム内の欲求が高まり

「ゲームで遊びたい」

という気持ちになります。




ゲームはするべき?しないべき?

ゲームをするとリアルでの欲求が薄れます。

いわゆる、リアルでの負け組みとでもいえばいいでしょうか。


低給料かつ、人付き合いがせまくなる気がします。

もちろん、ゲームをすると低給料だったり、人付き合いがせまくなると限ったことではなく、

ゲームをすると

「お金とかそんなにいらない」

「友達とかそんなにいらない」

と欲求が薄れるわけです。


ゲームをよくやる人なら、こういうところはなんとなく実感していそうな気がします。

リアルの欲求が旺盛なら、ゲームなんてやらなくなると思います。

ゲームは時間の無駄に思えると思うんですけどね。

少なくとも自分はリアルでいろいろやると

「ゲームって時間の無駄だな」

と思ったりします。




自分の生きたいように生きるのならゲームをすればいい

やっぱり、得るものを得ていない人生というのは他人からしたら

「負け組み」

とまでは思われなくても、残念な生き方になります。


よく

「ニート」

「アラサー独身、アラフォー独身」

とか言って、馬鹿にしたりする人もいますよね。


「金を稼ぐことが価値がある」

「早く結婚することが価値がある」

そう思っている人が多いわけです。


でもはっきりいって、他人と関わらないのなら

ゲームをやって、必要最低限のものだけ得ていれば十分にも思います。


ただ、人生なんてやっぱり1人では生きていけないです。

結局人付き合いが必要となるので。

人付き合いが必要になるので、それなりにゲームをほどほどに

リアルでの欲求を残しておく必要があるように感じました。



ゲームでの欲求をリアルの欲求として残しておく必要があるわけです。

ゲームでの

「少しでも強くなりたい」

という欲求を、リアルの

「もっと稼ぎたい」

という欲求のために、残しておく必要があるわけです。


ゲームの

「もっと強くなりたい」

という欲求のために、リアルでの欲求をつぎ込んでしまうと

リアルのことがどうでもよくなりがちなので気をつけたいところです。


人間やっぱり欲というものは必要らしく。

これがないと、リアルでなにもするパワーが生まれないです。

用事がなくとも、外にでて、いろいろとリアルの俗世に接したほうがいいのかもしれません。