2016-07-07 16:18 | カテゴリ:ゼロエスケープ

ゼロエスケープをクリアーしました。

そんなゼロエスケープについての自分の感想を書いてみます。

ゼロエスケープ

【いままでの感想記事はこちら】

【ネタバレ中】ゼロエスケーププレイ感想日記1 アドベンチャー要素が強く脱出ゲームまでが長いし難易度が簡単 外国よりなのを感じる完結偏 

【ネタバレ小】ゼロエスケーププレイ感想日記2 眠くて眠くて脱出ゲームが無理ゲー 前作の話題が多いのが気になる!ファイの眉毛と茜の髪の毛が気になる

【ネタバレ中】ゼロエスケーププレイ感想日記3 脱出ゲームで苦戦したデジカメ撮影!電卓必要だ!

【ネタバレ大】ゼロエスケーププレイ感想日記4 茜がやってはいけないことをやりだした件!べジータとクリリンの一件を思い出す

【ネタバレ最大】ゼロエスケーププレイ感想日記5 極限脱出シリーズの首謀者の目的とは このゲームの醍醐味はゼロの目的がなんなのかではない

【ネタバレ大】ゼロエスケーププレイ感想日記6 シグマが鈍すぎる!ゲームやっている全プレイヤーがつっこんだ!ドラゴンボールをもう一度振り返ろう


過去記事にはネタバレも結構あるので注意してください。

今回の記事にはほとんどネタバレはありません。



やらなくてもOK!善人シボウデスが一番おもしろい

自分はゼロエスケープを楽しめました。

でも、善人シボウデスと比べると、かなり劣っています。

続編なのに、劣ると言うのはがっかりしてしまうものです。

なので、無理にやる必要はないと思っています。


いわゆるシュタインズゲートがいろいろな続編(ファンディスク?)なるものがでていますけど。

ゼロエスケープも、善人シボウデスのファンディスク的なものだと考えてもいいかもしれません。


今回で完結ということでしたけど。

売れたのなら、この作品で名前だけでてきたキャラクターを使って新作を作ると思います。

ただ、もうメインキャラたちはちょい役でしか出てこないと思います。

知らんけど。

売れなかったのなら、今回で完結だと思いますね。

むしろ、これをさらにだらだらと続けるのなら疑います。




○ボタン封じが結構きつい!目を閉じてプレイ

このゲーム、脱出ゲームが終わった後のアドベンチャーパートは

いわゆるムービーで話が展開するんです。

なので、○ボタンを押しても早く進んだりしません。

登場人物の会話を最後まで聞く必要があります。


一応未読スキップ機能があって、それをONにすると

ムービー中のものを早送りできるみたいですけど、それはさすがに使えないかと。


なので基本オートプレイのような感じで話がすすみます。

そのため

アドベンチャーパートは目をつぶって、耳で聞いていれば十分

だったりします。

そのため、何度か寝落ちしていたりしました。

そりゃベットの中で、手にvitaを持って目をつぶって、ボイスだけ聞いているプレイをしていたら意識を失いますよ。


善人シボウデスみたいなオーソドックスな感じでよかったと思うんですけどね。

変なところを進化して、とっつきにくくなった気がします。

タイムトラベラーズみたいな感じのゲームになっていました。

あれ、タイムトラベラーズは○ボタンで会話スキップできたっけ?



というか、みんなアドベンチャーって、最後までセリフを聞いてプレイしていたりするんでしょうかね。

自分ははじめはそんな感じでプレイしていたりしますけど

途中からめんどくさくなって、ばんばん飛ばします。


その関係で、vitaでは○ボタン。

3DSではおそらくAボタンが封じられたというのはきつかったです。




ゼロエスケープは極限脱出の一番がっかりだがそれに意味がある

ゼロエスケープは、極限脱出シリーズの一番がっかり作だと自分は思います。

でもゼロエスケープをプレイすることで、善人シボウデスがよりよい作品に見えたり

味が濃くなるような、いわゆるファンディスク的なものに感じました。


アドベンチャーに限らず、本でも映画でもなんでも、ある程度数に触れないとよさがみえてこないものです。

いろいろな作品をやって

「前にプレイしたゲームって、もしかしてすごくよくできていたのでは?」

なんてことを思えたりするものです。


ゼロエスケープは極限脱出シリーズの中では、一番がっかりでした。

でも自分の中では、極限脱出シリーズとの相性が良いので十分楽しめました。

そしてゼロエスケープをプレイしたことによって、他の極限脱出シリーズの輝きが増した気がします。


そういう点で、ゼロエスケープは十分満足できる出来でした。

それは内容的なものではなく、ゼロエスケープをプレイしたことによる副産物であったり

もし続編がでてくるのであれば、ゼロエスケープで一度幕を閉じれたことによる新シリーズの開幕ができるという点にあると思います。


ゼロエスケープは完結偏であり、新シリーズへの布石といえる作品になっていたと感じました。

その極限脱出シリーズの新シリーズがでるのかどうかは、海外での人気しだいかと思います。




素性バレ&プレイヤーキャラ3人で緊迫感が薄い

今回のゼロエスケープががっかりだった一番の理由として

この極限脱出シリーズはデスゲームの参加者が9人います。

その中の1人がプレイヤーキャラとして操作することになっていました。

でも今回のゼロエスケープでは、プレイヤーキャラとして操作するのが3人います。


プレイヤーキャラが1人だったのなら、他の8人は容疑者とまではいかないまでも

信頼できる人物なのか、信頼できない人物なのか。

その緊迫感がありました。


1作目2作目は、キャラクターの多くに愛着がわいたところがありました。

最初のうちは

「8人も覚えきれないなぁ」

という感じでしたが、プレイして行くうちに8人の個性がでてきて

1人1人が魅力的な人物になっていきました。


今回のゼロエスケープでは3×3のチームに分けられる上。

プレイヤー操作キャラも3人なので、緊迫感が一気に薄れました。


さらにいままでメインキャラとして登場したのが

淳平・茜・シグマ・ファイこの4人です。

つまりこっちからしてみれば、9人中4人の素性は大体わかっているんです。

さらに、プレイヤーが操作するキャラとして、カルロス&Q&ダイアナの3人。

素性がまったくの不明かつ、信頼できるのか信頼できないのか謎なキャラは

エリックとミラのたった2人だけです。

そして好みの問題でしかないかもしれませんが、この2人は個性が弱かった気がしました。

まぁQチームの個性が弱かったのかもしれませんが。


極限脱出シリーズは物語が進むにつれて、9人の素性がわかっていくのがおもしろかったです。

でも今回は結構な人の素性がすでに判明している上に、プレイヤーキャラとして3人操作。

その点で、いままでの極限脱出シリーズの中で、もっとも緊迫感のないゲームにだったと思います。




脱出ゲームの難易度が落ちたことは問題

ゼロエスケープは脱出ゲームの難易度が下がってしまったのは、大きな欠点です。

善人シボウデスは、脱出ゲームのノーマルモードとイージーモードで2回楽しめました。


特にイージーモードのなんどもミスするシグマのポンコツっぷりに、呆れる女性陣たちの反応がすごくよかったです。

ファイなんかは、なんどもヒントをだすのにそれでもミスをするシグマに切れて

「もう知らん!」

となって、もう1人の人が

「まぁまぁ」

とヒント(答え)をくれたりする展開も好きでした。


でもゼロエスケープは脱出ゲームの難易度が落ちたからか

イージーモードさえもありませんでした。


そして脱出ゲーム時の、他のパートナーとのやりとりが好きだった自分にとっては

今回はそういう点でも、やや魅力が少なかったようにも思います。

アドベンチャーパートに力を入れすぎて、脱出ゲームパートはおまけみたいに感じました。


脱出ゲームパートがないのなら、そこらへんのアドベンチャーゲームと変わらない気がしますけど。

そもそもアドベンチャーゲームって、RPGとかにもストーリーがあるわけで。

必要か?

アニメで見ればいいのでは?


まぁ選択肢の選び方でストーリーが変わるっていうのがゲームらしさともいえますけど。

脱出ゲームがあるのが特徴のゲームで、脱出ゲームに手を抜いたらあかんだろぉ。

せめてイージーモードをつけてほしかったです!


脱出ゲームパートなんて、無ボイス&テキストウィンドウのオーソドックスなタイプになるわけで

もっと文章量を入れることも容易だったと思うんですけどね。

やっぱり製作期間が足りなかったか。



アドベンチャーは楽しもうとしないと無理な時代

今ってネットでいろいろな情報を集められるので

アドベンチャーゲームをやるのも、評判をみてからプレイする人も多いと思います。


アドベンチャーゲームで、口コミ内容を見なくても

アマゾンなんかの平均評価を参考にしてゲームを買う人は多いと思います。

自分も一時期はそんな感じでゲームを選んだりしていたところがありましたから。


でも、最近はそういうのも

「どうなのかな?」

と思うところがありました。

「評判がいいゲームだと知ってプレイする」

「評判が悪いゲームだと知ってプレイする」

こういうのも、モチベーションな関係でゲームに影響を与えるもののように思っていました。



自分は今回は、そういった情報を遮断してプレイしました。

公式サイトさえも、ほとんどみず、ゼロエスケープがどういうゲームなのか

できるだけ前情報は避けてプレイしました。


プレイ中も、ゼロエスケープの評判はまったく見ずにプレイ。

このゲームの良いところは

「攻略サイトを見なくても、十分真相にいける」

ところだと思います。

1作目はいけませんでしたけど。


情報遮断の関係で、まぁ他の人よりは楽しくプレイできたと思います。

逆にいうと、アドベンチャーゲームはそのぐらいしないと楽しめないゲームになりつつあると思います。

だから、もうアドベンチャーゲームなんて無理なジャンルなんですよ。


たとえば映画のシックスセンスというものがありますよね。



まぁこれはネタバレしちゃいますけど、とある人が死んでいるんです。

これははっきりとしたネタバレですよね。


でもシックスセンスの感想で

「最後のどんでんがえしにびっくりしました」

というものでさえも、60%はネタバレしていると思っています。

たしかに最後のどんでんがえしとはなにかなのかは語っていないです。

でも、最後になにか大きなものがあるというのは、その感想でわかりますよね。


そしてシックスセンスって、プロの書き手でさえも

「最後の結末にあなたは驚愕する!」

みたいなことを書いていた気がします。

それ自体が結構なネタバレだと思います。


だって、最後にどんでんがえしがあるとわかって見るのと

最後になにがあるのかもわからず見るのだったら

絶対に後者のほうがおもしろいじゃないですか。


なにがあるのかわかっていない人ほど最後のどんでんがえしで

「( ゚д゚)ポカーン」

となると思うんです。

でも、最後にどんでんがえしがあるとわかっている人は

物語が終盤に近づくにつれて、気合いを入れてみるようにすると思います。

なにかがあるとわかっていますから。


自分がアマゾンレビューなんかで特に思うのは

「ネタバレ無しと書いているのにネタバレしている人が沢山いる」

という点です。

そもそもアドベンチャーゲームで

「最後にどんでんがえしがあるとわかってプレイする」

なんてアホくさいですよね。


「エンディングに感動しました」

とか

「まさかの展開に驚きました」

とか

「黒幕がまったくの予想外の人物でした」

とか、そういうものでもネタバレだと思います。


ネタバレというのは、具体的なことを書かなくても

抽象的なことであっても、アドベンチャーゲームとしては大きな痛手だと思います。

そしてそういうのを見てしまうと、アドベンチャーゲームは楽しめないと自分は思っています。


それゆえに、アドベンチャーゲームを楽しむためには事前準備が必要な時代になったと思います。

そのゲームの事前情報を遮断する必要があるんです。

そうすることで、アドベンチャーゲームは1.5倍楽しくなると自分は思っています。




修学旅行の文集に書いていた教師の文章がよかった

自分は修学旅行とかあまり好きではないタイプでした。

いや、行ったらそれなりに楽しかったですけど。

基本修学旅行とかあまり好きではないんです。


でも、修学旅行の文集にとあるクラスの担任が書いていた文章に

「いいな」

と思ったものがありました。


それが

「こういうのは楽しもうとしないと、楽しくなることはない。

そして楽しもうとした結果、楽しかったがついてきた」


みたいな話だったんです。

さすが国語の教師だったと思います。


他の教師は

「私は京都で○○に行きました」

とか、クソつまらないことを書いている中

(むさいおっさんが京都でどこに行こうが知ったこっちゃねーじゃん!)

その国語の教師は、ものすごいことを書いていてビリビリしびれました。


多くの生徒は

「修学旅行は勝手に楽しいがついてくる」

みたいに思っていると思います。

実際そんなものだと思うんですよ。

学生通しで、寝泊りするということ自体で楽しいという人もいると思います。


でも自分みたいなタイプは

「一緒に寝てなにが楽しいの?」

というタイプなんです。

どちらかというと1人のほうが落ち着くタイプというか。

「みんなで集まって勉強して、頭に入るわけないだろ!」

というタイプなので。

でも、実際のところそんなものだと思います。


だから、修学旅行もそういう人にとっては、ただ流されただけでは楽しめないんですよ。

修学旅行なんていうものは

「準備のときから楽しもうと用意して、修学旅行中も楽しもうと全力で挑むことで楽しかったがついてくる」

そういうものなんです。


そして、今のアドベンチャーもそんなものだと思います。

でも、おかしなことに今のアドベンチャーって、いろいろと調べたりするのがNGであって

まったくの無知で、プレイするまで備えないと楽しめない時代だと思いました。


まぁ簡単なことで、修学旅行前に、修学旅行地の動画とかみたらつまらなくなると思いますl

清水寺に行く人が、清水寺とはどういうところなのかのムービーとかみたら

清水寺に行ったときの感動は薄れると思います。


でも、いろいろなところをまわりたいグループなら

どうやってまわれば効率がいいのか、いろいろ調べる必要がありますよね。

そしてそのとおりにうまく回れたところによって、満足感みたいなものは得られるはずです。


修学旅行にいって

「次はどこ行く?」

とかそういうのだったらイマイチなわけです。

その時間がもったいないわけですから。

だからそういう準備をやることによって、修学旅行もより楽しくなるってわけですね。


逆にいえば、小学中学と修学旅行はわけわからんグループだったのが悪かったのかと。

中学生のときは、ダービースタリオンの影響か

「競馬場に行って馬を見たい!」

という人がいて、競馬場の近くに行きましたけど

中学生で学生服姿なんだから、入れるはずねーじゃん!!


というか、中学生に

「お前はどこ行きたい?」

と言われても、いきたいところあげられるはずねーじゃん!!

こちとら、放課後は陸上部でばんばん走って、暇をみてゲームアニメ、スーパージョッキー三昧だった男だぞ!

あ、スーパージョッキーは熱湯コマーシャル目当てね。


まぁなんか修学旅行を例にだすから、たとえが悪くなった感がありましたけど。

アドベンチャーゲームは、楽しむためにはこっち側が準備する必要があるってことです。

そういう時代だと感じましたね。




そんなあなたにおすすめするゲーム紹介

そんな事前情報があふれてしまった現在でも

あまり知られていないゲームはあったりします。


そんな中で、最近自分がプレイしたゲームを紹介します。


・雷子



雷子は現在2作目まででています。

そして2作目の体験版がでていますが、2作目は結構とっつきにくいストーリーな気がしたので

1作目のほうがいいような気がします。

1作目は三国志ものです。

アドベンチャーではなく、SRPGですが、ほとんどストーリーメインです。

でもこのSRPG要素がゼロエスケープの脱出ゲームパートみたいな感じでいい味になっています。


まぁvitaを持っているひとは、雷子の2作目の体験版をやってみて

肌にあうようなら、1作目のワゴンを買えばいいと思いますね。

自分は3DSのほうの雷子を買いました。

そっちのほうが安かったから。


2作目はまだプレイしていません。

もうちょっと安くなり、プレイする時間ができたら買う予定です。

【雷子製品一覧はこちら】

雷子




・忠臣蔵46+1V



こちらもvitaのほうに体験版がでていて

この体験版が下手な製品アドベンチャーよりよく出来ています。

いますぐ体験版をゲットだ!!


元はPCゲー(美少女ゲーム)らしいですけど。

いい感じの作品にしあがっています。

少なくとも自分はこの体験版がとてもよくできていると思いました。

1本道のストーリーでしかないんだけどね。


体験版だけでやめておくのが吉かもしれません。

製品版も別に悪くはなかったですけど、だらけました。

体験版のボリュームがすごいので、それだけでも多くの人は満足できるはずです。






ファイがよかったよ

やっぱりこのシリーズはファイがよかったです。

善人シボウデスが面白く感じたのも、ファイのおかげかもしれません。

別にファイのすべてが好きってわけではなくて…。

ファイがいたから、おもしろくなったところは強かったと思います。

キャラクターとしてファイが好きとか、そういうミーハー心はないです。

ファイのフィギュアとかでてきても、地獄少女のほうのフィギュアのほうがほしいです。




いや善人シボウデスのキャラの魅力の引き出し方がうまかったと思います。

「だれがじじいになんて好感抱くのよ!」

ドラクエ4のブライほど、存在感の薄いキャラもいませんよね。


でも、そんなじじいの魅力さえもうまく引き出した善人シボウデス。

よくできたゲームでした。


もう今度からは、こういうマルチストーリー&マルチエンディングにこだわらないで

3本のストーリーの1本道にしてほしいです。

3ストーリー、3エンディング、真エンド1つ。

それでいいじゃないですか!


極限脱出シリーズは脱出ゲームパートで独自性をだしているので

選択肢がなくても、それなりにゲームとして成り立つと思うんですよね。

そして1本道ストーリーにしたほうが、密度は濃くすることができるように感じます。


結局マルチストーリー&マルチエンディングにしたところで

行き着く先は真エンディング1つであって、1つのエンディングで投げる人は少ないと思います。

それなら結局マルチストーリー&マルチエンディングにしたところで真エンディングを迎えて

「もうやることがない」

になって終了だと思いますけど。


極限脱出シリーズほど、1つのエンディングが終わりだと感じることは少ないですからね。

1つのエンディングが次への布石となるので、そこでやめる人っていないと思うんですけど。


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vitaゼロエスケープの買取価格 発売1週間でGEOに売ったらいくらになるか


極限脱出シリーズはおもしろかったです。

でももし今後も極限脱出シリーズの続編がでるのなら…。

それらをプレイするたびに、どんどん自分の中での評価が落ちてしまいそうで怖いです。


ゼロエスケープをプレイして、そんなことを思いました。

ピークはやっぱり善人シボウデスでした。


むしろ脱出ゲームで、もうちょっと新鮮味をださないといけなかった気がします。

ストーリーに力を入れたいのはわかるんですけど。


脱出ゲームでも、なにかもうちょっと新鮮なものを取り入れるべきでしたね。

ゼロエスケープはイージーモード削除で、劣化した感じがあったのでダメだよねぇ。

脱出ゲームがおまけみたいになってしまっては、駄目でしょ。