2016-06-30 15:42 | カテゴリ:ゼロエスケープ
ゼロエスケープを買いました。

ゼロエスケープ

予約でゲームを買ったのは、NBA2k16以来です。

というか、最近予約でゲームを買うことがめっきり減りました。


まぁそのぐらいゼロエスケープは気になっていたので

こうやってプレイ日記というか、感想を書いていこうと思います。


一応ネタバレがあるので、ネタバレが気になる人はみないでください。

ただ自分はネタバレはあまり好きではないので

かなり中途半端な感じになってしまうと思います。


小学校の頃、学校の先生も

「感想文はあらすじを書くものではない」

と言っていましたからね。

ゲーム内容はできるだけかかないようなプレイ日記になるかと思います。




いきなり閉じ込められている9人

ゼロエスケープをはじめると、いきなり閉じ込められている9人。

もうこの時点で意味不明です。


というかさぁ、いままでの極限脱出シリーズは

「主人公が目を覚まして、脱出ゲームのスタート!」

みたいな始まり方だったんですよ。

でも今回はいきなりみんなで閉じ込められていて

そこからちんたらちんたらアドベンチャーパートが始まります。

これがあまりにも長すぎて、寝落ちするかと思いました。




脱出ゲームはプレイから2時間後にようやくスタート

脱出ゲームがはじまったのは、プレイして約2時間後にようやくありました。


自分はネタバレがあまり好きではないというか

「ゲームと言うのは情報が少ないほうが楽しめる」

と思っているタイプなので、ゼロエスケープの情報もほとんど集めていなかったんですよね。


だから、あまりにも脱出ゲームの気配がないから

「もしかして今回はアドベンチャーだけなのかな?」

と思ったりしたところがありました。


でも普通に脱出ゲームがあってよかったです。

これがないと、普通のアドベンチャーすぎますから。




脱出ゲームの難易度はかなり簡単、1作目に近い

善人シボウデスの脱出ゲームはかなり難しくイージーモードもありました。

まぁこういうことをいうと、きどった脱出ゲームマニアが

「あんなのが難しいとか、どうかしてる!」

みたいなことをいうかもしれませんが。

そういう脱出ゲームマニアについては置いといて。


善人シボウデスの脱出ゲームは結構頭を使うものでした。

でも今回のゼロエスケープの脱出ゲームはかなり簡単です。

そのためイージーモードもないです。


善人シボウデスのように、答えが2つあって

1つの答えを入力すると、おまけ情報がゲットできるというのもないみたいです。

今後どうなるのかはわかりませんけど。


目的も脱出ということではなく

「○○を手に入れるために部屋を捜索」

みたいな感じのこともあります。


脱出ゲームの難易度は1作目と同等か、それ以下かもしれません。

はじめからイージーモード並みの難易度なので

メモを使って、きっちりやっていけば大丈夫だと思いますね。

逆に脱出ゲームを求めていた人にとっては、物足りないゲームになったと思います。


自分もてっきり善人シボウデスと同等かそれ以上の難易度になるかと思いましたけど。

これは自分が予想するに

「そこまで凝ったものを作るほどの時間がなかった」

のだと思います。

というか、よく2016年の6月に販売できたものだと思います。


そして発売できたのは海外のファンのおかげだと思うので…。

今回は外国人向けな気がしないでもないです。




主人公は外国人らしい

1作目の主人公は淳平。

2作目の主人公はシグマ。

この2人はどちらかというと、日本人系な感じの主人公でした。


でもゼロエスケープではカルロスというまんまアメリカ人っぽい人がメイン主人公らしいです。

そういうところは、海外のファンのおかげで続編が出せたのでしょうがないと思います。

そしてそれでいいと思っています。


ゼロエスケープには淳平もシグマもいますけど。

1作目の淳平や、2作目のシグマのような性格とはちょっと違っているような。

相変わらず脱出ゲームパートでは、シモネタがちらほら見え隠れするような気がしますが。


これ今回はしょうがないんですよ。

アドベンチャーパートはムービーなので、ちょっとした冗談を言っている余裕もないんです。

いやファイとかは、たまに毒舌を言っていますけど。

ムービーなのでそういう冗談はほとんどないです。


でも脱出パートになると、安心の無ボイス&ウィンドウ文字になるので

ちょくちょく冗談を言ってくれます。

この脱出パートの中での、人物たちのやりとり(かけあい)も極限脱出の醍醐味ですよね。





アドベンチャーパートはムービーで

びっくりしたのはアドベンチャーパートはムービーで展開するんです。

だから、○ボタン連打とか意味をなしません。


ムービー早送り機能はあるんですけど。

いままではウィンドウに文字が表示されて、それを○ボタンで流す感じでしたけど。

今回はムービーで話が展開するので、驚きました。

○ボタン連打の必要もないので、寝落ちしそうになりました。


なのでアドベンチャーパートはボリュームが少ないと思っていいと思います。

前はとにかく文字ボリュームが多かった気がしますけど。

今作はそれほど沢山しゃべったり、余計なことを言ったりすることはないと思いますね。

ちょっと残念かな。

これも時間がなかった関係かもしれません。


質はあがったが、量は落ちた気がします。

最後までやっていないので、量がどのぐらいなのかはわかりませんけど。




部屋割りは固定

いままでの極限脱出では、主人公がどの部屋に入るのか決めていました。

でも今回ははじめから3チームに分かれて

それぞれの代表を操作するという感じになっています。


つまり全部のチームを操作するんですよ。

善人シボウデスでいえば、はじめシグマとファイのチームで、パートナーとしてアリスがいました。


前作のネタバレをしてしまうと、シグマがアリスを信じるとアリスは裏切りを選択し

シグマがアリスを裏切ると、アリスは信じる選択をするんですよ。

まぁこのぐらいのネタバレは体験版でもあったので許されるでしょ。


でも今回はシグマがどちらを選ぶのかをプレイヤーが選択して

アリスがどちらを選ぶのかもプレイヤーが選択できるようです。

つまり全部プレイヤーが操作できるわけです。

くそめんどいわ。


というか、極限脱出シリーズってこっちが選んだ選択肢に

相手がどう応えているのかがしびれるゲームだったと思います。

それが、全部プレイヤーが選択を選べると言うのはちょっと残念でした。


つまりプレイヤー次第なんですよ。

どのチームを生かすか殺すのかも。


善人シボウデスは

「信じてくれ!おまえこそ裏切るなよ」

「私が裏切るわけじゃない!」

「私が裏切ったら、あなた方を殺してしまう!そんなことできない」

みたいな感じで言ってきた人が、普通に裏切ったりするところがおもしろかったんですけど。

今回はそういうものもないと思ったら、ちょっと残念です。


いや、なんだかんだで善人シボウデスは投票ゲームがおもしろかったです。

だって、いないと思っていた人がいきなりいたりしたんですよ。

これも前作のネタバレになってしまいますけど

投票に不参加だと思われていた人が、ギリ投票に参加していて

シグマがお陀仏なんていう展開もあっただけに…。


今回は完結偏ということもあって、すべてプレイヤーにやらせたのだと思います。

でも、その関係で自分の中ではちょっと残念でした。

極限脱出シリーズは癖のある登場人物たちが魅力を引き出していましたから。



【極限脱出シリーズ関連製品一覧はこちら】

極限脱出




書きたいことがありすぎる

書きたいことがありすぎて困るんですけど。

ひととおりプレイすると、シーン選択みたいな感じでプレイヤーがどのシナリオをやりたいのか選んでいくことになります。

これも残念でした。


普通だったら、1人の主人公をあやつって、その時間通りにやっていきますけど。

ゼロエスケープはいわゆる「ビヨンド トゥソウル」見たいな感じで

いろいろな時間に飛んで、そのシナリオをプレイさせられるんですよ。

それがすごく残念でした。


やっぱり普通に時間通りにプレイさせてもらったほうがよかったです。

自分ははじめに茜がチェンソーを持っている絵が気になったのでそれからプレイしたんですけど。

すでに淳平がなくなっていました。

つまり、もう結構な時間が経過している話だったわけです。


で、そのシナリオが終わったら、またどのシナリオをやるのか選択できるわけですけど

違うシナリオをやると、さっきは淳平は死んでいたのに今度は生きていたりするわけです。


そんな感じで時間の順番どおりにやることができないんですよ。

どのシナリオを選択するのかなんて、気まぐれに過ぎないので

実際に選んで見ないと、どの時間帯のことなのかわからないんです。


やっぱり順番にやりたいものですよ。

いきなり高校生やった後に、小学生をやって、幼稚園をやって、中学生をやる…。

こういうのはいやなの!!


やっぱり幼稚園をやって小学生をやって中学生をやって高校生をやりたかったです。

そこが残念でした。

順番って大事です。



展開はいつもどおりの極限脱出シリーズですけど。

前作から3,4年待たされたわけですし。

ゼロエスケープで完結で終わりだと思うと、この似たり寄ったりな展開も愛おしく思えたり。


そんな感じで、またプレイして3時間ぐらいかな。

まだご飯も食べずにゲームをプレイしたり、この記事を書いていますけど。

自分的には満足です。


終えるのがもったいないわー。

ただ、ネタバレを目にするのがいやなので情報遮断している状況です。

早くクリアーしないとネットサーフィンができん。

ゲーム情報サイトには近寄れないわ。


ゼロエスケープの口コミとか見ただけで、テンション落ちそうなので。

ゼロエスケープをクリアーするまでは、アマゾンにも立ち寄らないようにしようと思います。


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なんだかんだで極限脱出シリーズはおもしろいです!

もっと評価されていいと思うんですけど。

キャラクターの魅力がやや不足しているのかな。