2014-11-11 23:36 | カテゴリ:ゲーム思想

ゲームを朝や昼にやると、その後の生活が疲れて眠くなるので

寝る前だけゲームをやるのがおすすめです。

だからスタミナ系のゲームはおすすめしません。


子供の頃は学校で朝ゲーなんてやっていたら

親に怒られるというか、ファミコンとかスーファミを起動できるはずもないというか

ゲームは2階にあってできなかったなぁ。

というか、オヤジの部屋にファミコンがあったのか。


で、朝はもちろん眠たいわけで、ゲームより寝ていたいって感じでしたから

あたりまえのように朝や昼にはゲームをしませんでした。

休みの日はやっていたりしましたけどね。


でも大人になって、いまではスマホやらタブレットPCでもゲームができるので

手軽になったので、ついつい朝や昼にゲームをしたりしていましたけど

いまさら気づいたんですが、かなり疲れます。


頭が冴えるのはいいのですが、疲れてその後が眠くなるのでどうにもなりません。

学校や仕事が朝からやるのも納得です。

自分は一時期夜に働いたこともあったのですが

その当時は、大変でしたね。


いや、夜に働いたら、帰ってきても精神的に興奮しているので

なかなか眠れないんですよ。

だから深夜の1時ぐらいに帰宅して、その後ぶらぶらして

朝の4時か5時ぐらいに寝て、起きるのが10時~12時ぐらいで

でさぁ、困るのがそっから仕事までの時間やることがないんですよ。

働くのが午後5時か6時ぐらいからだったら

日中になにをすればいいのかわからないわけです。


いや、これ夜だったら、寝る前にゲームとかわかりますが

これから仕事なときにゲームとかする気にならないから!


いや、そんなものでしょ?

例をだすとこれから大事な面接があるときに、面接までまだ時間があるからゲームをしようとかならないでしょ!

高校の面接が午後からで時間があったら

面接までの時間、ゲームでもしていようとかならないでしょ。

いや、スマホとかならアリかもしれませんが

PS3系のゲームをじっくりやろうとかはさすがにないでしょ。


あれ、話がそれてるな。

言いたかったのは、ゲームは疲れるので

やることやってからやったほうがいいですってことです。



2014-08-25 22:35 | カテゴリ:ゲーム思想

タイトルをみると

どこの識者よ?

と思ったりしますけど、まぁなんてことはなく

単にゲームをしていても、どこか自分を好きになれないところが最近はあります。

おっさんになってしまったからなんでしょうけど。


たとえば、子供の頃は休日なんかは

「1日中ゲームとか幸せすぎるわー」

みたいな感じでしたけど、現在ぐらいになると

「1日中ゲームしかしなかった。もう自分の人生駄目だわ」

みたいな感じになります。

大人になった分だけ、自由もあるからなんでしょうけど。


たとえば、今日もゲームセンターで

バスケットのゲームみたいなものがあるじゃないですか。

100円いれると、ボールが転がってきて

それを時間内に、あるポイント分までゴールできれば

そのバスケットのゲームが延長されるみたいなものがあったりします。


で、そういうのになるとゲーム民だって

「そんなのやってなにが楽しいの?」

みたいなことを思うと思います。

「別にポイントゲットして、ゲームが延長されてもどーでもいいだろ」

って思いますよね。


でも、そんなのどのゲームにもいえることですよね。

ゲームセンターのスト2でダルシムに1戦目で負けたとしても

別にどーでもいいのと変わらないですけど

昔のスト2にはまっていたときになると

「うわー、最悪」みたいなことを思ったりしましたよね。


まぁそんなものなんですよ。

別にゲームなんて実際のところどーでもいいんです。

勝って続けられようと、うまくなろうとどうにもなりませんよね。


ゲームのバスケットみたいなものがうまくなっても

別にNBAに入れるわけでもないし、実際どーでもいいですし

そんなものなんです。


でも、人間そういうので冷めてしまうとそれまでなんですが

冷めた部分も必要になってくるところがあるように感じます。


パズドラとかでも、レアガチャをやって

なかなか金卵がでなくて

「くそー!金卵がでるまでやってやる!」

みたいな感じで魔法石を使い込んでしまう人もいるかもしれませんが

実際そんなのでいいキャラクターをゲットしてもどうにもなりませんよね。


自分はパズドラは無課金プレイなんで

無料でもらった魔法石を使いこんでしまうぐらいなんですが

課金している人になると、課金してまでハマりこんでしまうかもしれません。


自分も昔はムシキングみたいなものにはまった時期もあったので

「くそー!レアカードでるまでまわしてやる」

みたいな感じになったこともありました。

でも、そういうのもパズドラやっている人からしたら

「ムシキングとかだっさ!」

とかでしょうけど、時間が経過していつかは

「パズドラのレアガチャにはまった人とかだっさ!」

とか思われることになるわけですよ。


まぁだからゲームとうまく付き合う方法というのは

ハマっていいけど、周りを見失ってはいけない

これに尽きると思います。

ゲームより身近にいる人のほうが大事ですよね。

おそらくですけど。

いや、ここで「え?なにいってんの?」みたいなことをいわれると

もうどうにもならないんですけど。


でも、たまに周りを見失っている人がいるじゃないですか

「このババァ!てめーのせいで負けたじゃねーか!」

みたいな人もいると思います。

でも、冷静に考えると、ゲームで負けても別にいいじゃないですか

よっぽど身内が不快になるほうが悲しいことですよね。


ゲームはプレイしていいと思うのですが

ゲームの価値があがりすぎるのは危険というか

ゲーム以外のことへの価値が下がってしまうのが危険だと思いますね。


まぁたしかに現実世界にも

クソ野郎がいたりする

わけで、そこまでたいそうな世界ではないですよ。

でもやっぱり現実世界での価値観が下がってしまって

ゲームでの価値観が上がりすぎてしまうというのは

なんともつらいことだと思います。


自分もそれがわからないから、視力がずいぶん落ちたのだと思います。

ちょくちょく思いますもんね。

「視力が下がってしまうぐらいなら、ゲームなんてやらなければよかった」

とか、そんなことをちょくちょく思うんですが

いまでもゲームをしていたりするので、どうにもならないんですけど。



2014-03-23 23:12 | カテゴリ:ゲーム思想

いや、リアルの生活で

まったく暴言とか吐かない

のですが、ブログとかになると

ついつい思ったことを書き込んでしまうので

「ちょっとやばいなぁ」

とか思ったりしています。

いや、自分がやばいのだったら、2chとか滅亡していると思いますけど。

だから、訪問者的には「なにこいつ?やばい」とか思われているかもしれませんが

それは他のブログがあまりにもゲームを好意的に表しているだけで

自分は別に誰かに好かれたくてブログをやっているわけでもないので

クソゲーだと思ったゲームはクソゲーと書く

わけで、そういう許容できなくなっているところが

ちょっと自分でもやばいと思ったりしています。


昔は自分はクソゲーでも「ここはいいよね」みたいな感じで

下水道の中からも、よいところをみつけだすような

キルヒアイスのような男だったんですよ。


それが今ではラインハルトみたいな感じな

「この低俗なやつめ」みたいな感じになってしまっています。

どちらかというと外見はラインハルトにやられる貴族みたいな感じなんですけど!


そんな感じで、もうちょっとゲームを許容できるようになりたいです。

たとえばサムライ&ドラゴンズとか

自分がプレイできたんだから、いいゲームだと思いますよ。

でも、自分がプレイしているゲームでも

マンネリしてくると、「もっとどうにかしろよ」みたいな感じで

さらなるがんばりを求めるというかな。


簡単にいうとサムライ&ドラゴンズより

クソゲーは腐るほどあると思います。

でも、そういうゲームをプレイしないから

プレイしているゲームの中での、ちょっと目につくところをあげて

批判をあーだこーだしてしまう感じですかね。


いや自分は結構サムライ&ドラゴンズは褒めていたはずですけど

批判をしたところもあったと思います。


別に思ったことを書き込むというのは悪いことではないと思っています。

むしろそうしないと、更新する気力がでませんから。


でも、ゲームをプレイしていて許容できなくなっているところは

ちょっと自分としてもどうかと思います。


プレイしているゲームという時点で

自分の中で認めたゲームなんだから

自分の中で認めたゲームはある程度許容すべきなんじゃないか…

ということを思ったりしています。


まぁでもこういうのって、古いゲームになると

礼儀正しいブロガーも「あれはクソゲーでしたね」みたいなことを書くので

結局今現在にプレイしている人がいるのかどうかという

人の目というか、訪問者の目を気にしての記事なんだと思います。


まぁたしかにコメントとかうけつけるようにしていたら

コメントで批判的な意見がきたら、テンション下がってしまって

ブログを更新する気もなくなってしまいますからね。


ブロガーというのは、強いようで弱いというか

別にブログなんて更新しなくてもいいものなんですが

訪問者からしたら

ブログの更新ってすごく楽に思える

ところとかあるのだとおもいます。


いや実際楽なのかもしれませんが

「ばーか、ばーか」みたいな感じで批判されている中

記事を書いたりする気は、さすがにでませんよね。