2016-05-05 23:23 | カテゴリ:ゲーム関連

パワプロのサクセススペシャルというゲームが無料で配信されていました。

スーファミのパワプロ3でオールA選手を作ってクラスメイトから

「お前すげーな」

と言われた自分にとっては、興味があってプレイしてみました。




3日楽しめた!!

パワプロサクセススペシャルは3日楽しめました。

サクセスモードで普通に甲子園を優勝して、そこでやめていいかと思います。


これ、ガチャゲーでレアガチャキャラがいると育成が楽になるのですが

どうもそのレアガチャから

さっぱりスーパーレア以上のキャラがでない

のでやめました。


無料でもらえる課金アイテムでおそらく10回ほどレアガチャをやったと思います。

でも1枚もスーパーレアのキャラはでませんでした。

なので、普通にやめました。

アンインストールしました。


もうちょっとスーパーレアがでやすければ、続けたと思いますけど。

なんどもレアガチャやっても、レアどまりなので冷めました。




パワプロの基本無料ゲームは集金がすぎる

なんか前もパワプロの基本無料のゲームがありましたよね。

あれも、課金者が有利すぎるようなものでアンインストールしました。


今回も相変わらず課金者有利のゲームで、まぁそうあるべきなんですけど。

無課金の自分にとっては3日しか楽しめませんでした。

結局同じことのくり返しだし。


でもサクセスということで、○ボタンの連打ではない点はよかったです。

サクセスってやっぱりおもしろいですね。

結構な人数選手を作成しました。


まぁ基本無料で3日間十分に楽しめたので、満足でした。

こんなゲームに課金する人は、どうかしていると思いますけど。

まぁなににお金を使おうが自由なので、いいんですけど。

このゲーム1年持つのか?

またすぐにサービス終了するのでは?



サクセスも浅すぎる気がします。

おそらくアップデートで新たな高校がでてくるのだと思いますけど。

1高校しかなくて、その高校をなんどもやっていたら

もうイベントとかも全部把握できちゃうからなぁ。

かなり浅いゲームでした。


というかさぁ。

やっぱり少しはスーパーレアとかあてさせないと続かないですよ。

パズドラだって、ずっとレアガチャで銀卵ばかりだったらみんなやめていくでしょ。




2016-01-17 18:55 | カテゴリ:ゲーム関連

善人シボウデスはプレイしたことがあったのですが

その前作である、極限脱出 9時間9人9の扉はプレイしたことがありませんでした。



で、プレイした感想をネタバレなし?で書いてみます。

いや、どこらへんまでがネタバレっていうのかわからないので…。





脱出ゲームが簡単でこのぐらいがちょうどいい

善人シボウデスと比べると、脱出ゲームの難易度がちょうどよかったです。

善人シボウデスの脱出ゲームを

「難易度が低かった」

という人がいますけど、そういう人は脱出ゲームマニアです。


この9時間9人9の扉ぐらいの脱出ゲームの難易度が

ちょうどいいように感じました。

おそらく詰まる人はいないかと思います。

ただ一部の謎はメモをとらないと、ややきびしいので

メモとペン、これはあったほうがいいかもしれません。





登場人物の特徴の出し方がうまい

善人シボウデスでも思ったんですけど

いきなり9人ぐらいの登場人物がでてくると

「うわー、こいつら1人1人の特徴をみていくのめんどいな」

ってなりますよね。


たとえば、恋愛ゲームとかになると

攻略できる人たちが7,8人いたとしても

2,3人攻略したところで、終了して

他の4,5人の人たちの特徴はわからないまま終わることが多いです。


でも、この9時間9人9の扉は善人シボウデスもそうなんですが

プレイしているうちに、うまく登場人物の特徴をアピールさせていき

プレイヤーに親しみをもたせてくれます。


そこはすごくうまいと思いましたね。

はじめプレイして9人ごちゃごちゃいると

登場人物の名前を覚えるのも難しいです。


最近は銃声とダイヤモンドをプレイしましたけど

銃声とダイヤモンドの人物の名前はもうほとんど忘れています。

でも、その前にプレイした善人シボウデスは

登場人物の特徴や、その個性を覚えていたりするので

キャラクターのアピールの仕方がうまいゲームだと思いますね。


そうやってキャラクターの個性がわかったあとに

パッケージをみて、1人1人の顔とその個性を考えたりするところが

結構おもしろかったです。


善人シボウデスも、パッケージはメイン2人の顔ではなくて

9時間9人9の扉のように、登場人物の顔をいろいろ出したほうが

プレイした人からしたらおもしろかったと思います。


まぁ購入されるためには、こういう登場人物がいっぱい載っていると

「うわー、なんかめんどくさそう」

と思って、敬遠されそうですけど。




やや昔のゲームなのでいろいろな点が甘い

このゲーム2009年の12月にでたようで

まぁ簡単にいえば2010年のゲームです。

5年ぐらい前のゲームなんです。


5年といえば、まだ最近のように感じますが

こういうゲームは、ちょっとした月日で完成度が大きく変わりますからね…。


5年前っていったらなにしていただろうか。

とうか、その当時はまだDSメインだっけ?

ちょうどDSと3DSの変わる時期ぐらいなのかな。


まぁそんなことはいいんですよ。

このゲーム、ちょっと前のゲームなので

ストーリーの分岐の方法も、システム面もちょっと弱いです。


善人シボウデスのほうがボリュームもあり

システム面も、ストーリーの分岐の仕方も好感が持てました。


なので、9時間9人9の扉は善人シボウデスの後にプレイしても問題ないかと。

十分9時間9人9の扉は楽しめますが

善人シボウデスのほうが完成度は高いので

どちらをプレイしようか迷ったのなら、善人シボウデスのほうをおすすめします。


両方買うと決めているのなら、こちらからやるべきだと思いますけど。

どんなものなのか興味を持ったのなら、1作目である9時間9人9の扉にこだわる必要はないかと。

善人シボウデスのほうを先にやって、そっちにはまったら

9時間9人9の扉をやるという順番でも問題ないと思います。




DSのゲームと考えればすごくよくできていた

自分は任天堂DSのゲームって全部中途半端で

どれもイマイチだと思っていました。

なんかそういうところがありますよね。


DSのカセットみたいなものって、容量が少なそうで

ゲームの質もイマイチな感じのものが多いイメージがあります。

実際DSのゲームでおもしろかったものといえば

リズム天国ゴールドみたいな感じのものぐらいで

すごい名作みたいなものはほとんどない気がします。


でも、9時間9人9の扉は当時のDSゲームと考えると

今プレイしても、最近のゲームより光るところを感じるものもあるので

よくできたゲームだと思いました。





悪人が中途半端に悪人

ストーリー内容については、ちょっと不満もありますけど。

いや、なんかよくわからないのは

・悪役が中途半端な感じ

なところが、イマイチです。


まぁそういう極悪人みたいな人物がでてきて

胸糞悪くなるよりはいいのかもしれませんけど。


普通に考えたら、助かる道がある分

悪役みたいなキャラクターも優しいというか…。



いやだって、普通の展開だと悪人に

「○○をしたら助けてやってもいい」

みたいなことをいわれて、一生懸命それをやったら

「助けてやってもいいといっただけで、助けてやるとは言ってない!」

みたいな展開が普通でしょ?



「○○をしたら助けてやってもいい」

という悪人がいて、ほんとうにその悪人のいうとおりにやったら

命が助かるみたいなものだと、なんかその悪人が中途半端に感じるのは

自分の他人への偏見がひどすぎるだけなのかもしれません。


いや、こういうやつリアルの世界にも沢山いると思うんですけど。

自分の人生が悲惨すぎただけなのかな?


いや、まぁこのゲーム。

普通に人が亡くなったりしているわけで

悪人が優しいとかそういうわけでもないんですけどね。


なんか重要人物に対しては優しいというか?

いやまぁ当然バッドエンドになると、主人公だって助からないわけですけど。



でも悪人というのは、命をうばうのかどうかの行いではなく

その対応の仕方のところだと思うんですよ。

命を簡単にうばうやつが極悪人というわけではなく

うまくいえませんが、その方法というかな

理不尽なところがある人が極悪人ですよね。



2014-08-23 11:45 | カテゴリ:ゲーム関連

ワンダフル101というゲームが7時間~10時間ぐらいのプレイで終わると思いきや

今現在10時間ぐらいプレイしたみたいなんですが

どうやら半分より少しいったぐらいで

まだまだ終わりそうもないです。


最近のゲームは大体7時間~10時間のゲームが多く

ピクミン3なんかは、すぐに終わってしまって批判みたいなものもでていました。

でもワンダフル101はそれなりにボリュームがあるというか

結構なムービーだと思うのですが、容量が大丈夫なのかと思うぐらい

ボリュームがあって意外でした。


基本ムービーが派手なものって、ボリュームが少ないですよね。

CODシリーズのキャンペーンとか。


ただ、ワンダフル101の敵との戦いが

似たり寄ったりなものが多いので、そういうのはちょっとずるいように感じます。

たとえば、CODみたいなものは似たような戦い方はなんどもさせたりしないですが

ワンダフル101はなんども似たような敵と戦うことになり

一部の敵は倒すのがめんどくさくもあるわけです。

全身にとげをつけた敵なんかは、全部のとげをはがした後ではないと

ダメージがなかなか与えられないので困っています。

もっと違う戦い方があるのかもしれませんけど。


そういうところは日本のゲームらしさがあるかもしれません。

そもそも日本のゲームってボリュームの出し方が下手だと思います。

ただそれでも長く遊べることはたしかなので

これがどうなのかちょっと気になります。


日本人は育成が好きだったりするので

なんども似たようなことを繰り返して、うまくなるっていうのも

受け入れられるのかもしれませんね。


とまぁ、そんな感じでワンダフル101が自分としては

結構いいゲームで驚いています。

プレイした人の多くがおそらくその良質なゲームに驚いていると思うのですが

プレイしようとまで思わないタイトル名なのでそこがもったいなく感じます。


少なくとも、カルドセプトやカルチョビットみたいな古臭いゲームよりは

自分としては良作ゲームだと思いますけどね。

カルドセプトは馬鹿だからリメイクというか

ドリームキャスト版のリメイクみたいなものだから

プレイしていて新鮮味がなかったです。

カルチョビットは今思うとクソゲーでしたね。

クソゲーというか、見ているだけのなんともマンネリしたゲームでした。


任天堂が引き入れるゲームって、たしかに実績はあるのですが

その多くのゲームがマンネリしていたりする中で

ワンダフル101はよくできたゲームだと思いました。

まぁベヨネッタ2のほうは、それなりの人が買うのでしょうけど。


自分がゲームを褒めることってあまりなく

特に日本のゲームとなると、結構きびしめに見るので

そういう点でワンダフル101ってよくできたゲームだと思いますね。

別に神ゲーってわけではありませんけど。