2016-01-06 03:31 | カテゴリ:PS3日記

銃声とダイヤモンドをクリアーしました。



良作で、ストーリーも結構よかったですが

いろいろとツッコミどころがある点もありました。

それをあげてみます。

あ、ネタバレありです。




人質となっているのに携帯電話で外部と連絡

よくわからないのですが、人質になったら

犯人は人質の携帯電話を取り上げると思うんです。


まぁ携帯電話を取り上げることをしなかったとしても

まさか犯人が目の前にいる状況で

携帯電話を使ったりはしないと思うんです。


でも主人公は、携帯電話をおしりあたりに隠して

メールを外に送信しているんです。


がっかりだよ!!!

犯人にがっかり!!!




警官を人質にして、すぐにトイレに行くのを許す犯人

警官に食べ物を持ってくるようにいって

その食べ物を持ってきた警官をそのまま人質にする犯人。


で、その警官が

「ちょっとトイレに行ってもいいですか?」

っていきなりいったら、犯人は普通怪しむだろ!!!


だって警官だぞ!

警官がいきなりトイレに行きたいとか

犯人にとってはやばすぎるでしょ。


でもこのゲームの犯人は

「トイレぐらい行かせてやるよ」

といって、まぁバスジャックしたバスのトイレを普通に警官に使わせるんです。


アホか!!

もらさせろ!!

というか、その場でさせろ!!

いや、そういうシチュエーションを望んでいるわけではないですよ!!


でも、自分がもし犯人で、いまさっき人質にした警官が

「トイレに行きたいです」

といったら、ちょっとは怪しんでほしいです。


で、結局その警官にトイレを壊されて

犯人たちが外のトイレに行っている間に

バスに残った警官が、バスに残っていた犯人を撃退

トイレに行っていた犯人たちも逮捕で一件落着とか。


馬鹿か!?

そんなので簡単に解決するのなら、もうそれで十分だ!!

トイレぶっこわせば、犯人逮捕だ!!

そんなオチあるか!?


トイレをぶっこわして、犯人逮捕とか

そんな事件の解決の仕方とかおかしいだろ!!


しかも人質にした警官はスタンガンのようなものを持っていたようで

どんだけ危機感のない犯人なんですか。

もうやだ。




交渉でもなんでもなく、精神科医な主人公

ゲームも終盤。

最後の交渉みたいなものがあるんですが

まんま精神科医みたいな感じの主人公でした。


ほんとさぁ。

最後のほうはふざけていました。


敵の側近の女性みたいな人が

なぜか急に苦しみだして

「お前はそいつに仕えるべきではない!」

みたいなことを言って状況を打開しようとするのですが

その女性も都合よく、そこでいろいろ思ったりしないでほしいです。


もう長年その悪役キャラみたいな人に仕えてきたはずなのに

なぜか主人公のセリフでいろいろ悩む女性。

いままでよく悪役キャラに献身的に仕えてきたものだと思います。




銃声とダイヤモンドは終盤のストーリーに手を抜いた?

このゲーム、終盤手を抜いたでしょ。

序盤は結構ストーリーがしっかりしています。

でも、後半からストーリーがちょっとおかしくなっています。


そして事件の解決の仕方も、かなりひどい感じで終わっていて

「え?」

と思ったりします。


さっきもいいましたけど、警官がバスに人質として入って

トイレをぶっこわして、犯人がトイレに行っている間にどうにかするとか…。

ある意味よくそんな展開考えついたと思います。

逆に尊敬するわ。


今後もしリアル世界で犯人が建物に立てこもったら

同じ方法を試してみて欲しいですね。


むしろ警官が普通にトイレに1人でいけたところがすごいわ。

誰か見張りを立てたりすると思うんですけど。


というか、リアル世界で人質にされた人たちってトイレはどうしているんでしょうかね?

やっぱりその場でもらしていたりするのでしょうか?

でもそうなると悪臭が漂いますから、その場で裸にさせてトイレに行かせるのが一番安全かな。


【銃声とダイヤモンドの口コミはこちら】

銃声とダイヤモンド・口コミ



ストーリー的には

序盤は◎。

終盤は×。

そんなゲームでした。


あっけない事件の解決の仕方は、これはこれでいいのかもしれません。

でも、人質にとられた主人公が犯人を目の前にして

おしり付近で携帯をいじって、外にメールを出すシーンだけは

滑稽なのでやめてほしかったです。


犯人も、主人公の右手が気にならないのかな?

犯人は

「こいつ、おしりを掻いてばかりだな」

とか思っているのでしょうか。

おめでたいわ。




音楽は認めざるをえない

このゲーム、音楽はすごいよかったです。

音楽がいいから、口コミ評価も高いものが多いんだと思います。


ゲーム音楽って大事です。

それを感じたゲームとなりました。


特にゲームタイトルでもある

「銃声とダイヤモンド」という名のBGMは最高

なので、銃声とダイヤモンドをプレイしたことがない人にもおすすめの音楽です。





いいわぁ。

サビ(?)のところがいいわぁ。


急にテンションあがるわぁ。

この音楽、犯人の嘘をみやぶった時というか

真相に迫るところで流れるんですよね。



2016-01-02 00:50 | カテゴリ:PSvita

PSPの銃声とダイヤモンドがセールで安かったので買ってみました。

あ、ダウンロードセールですね。

PSプラス会員なら700円ちょっとで買えましたよ。



で、プレイした感想を書いてみます。

まだ1日しかプレイしていないけどな!!




前フリがなげーよ

ストーリーが展開されるのですが

それがすっごく長いです。


ぶっちゃけ、読みものゲーといっても過言ではありません。


あー、よかった!

自分はシュタインズゲートの

「俺のことは○○と呼べ!」

「だいちゃん」

みたいな、同じネタを5,6回みせられたところで

「無理」

ってなるタイプなんです。


だから主人公がどちらかというと真面目系だったのでよかったです。

いや、あまり好感も抱けない人物なんですけどね。


自分はやっぱりドラクエ系の主人公がしゃべらないゲームのほうが好みです。

むしろ昔って主人公はまったくしゃべらず

そのパートナーがすべてしゃべってくれたゲームとかもあったような。

自分はそっち系のほうが好きですね。


自分はFF派ではなくてドラクエ派なんです。

ドラクエの主人公は人気者になれません。

でもだからこそ、自分の分身な感じがありますよね。


銃声とダイヤモンドはこのゲームの主人公ゲーであり

たしかにプレイヤーが一時期選択肢を選ぶ場面もありますが

結局はこの主人公ゲーだったりするので

それは悪くないのですが、読み物ですよ。




警察が好きになれない理由がなんとなくわかる

このゲームですごく嫌われ者みたいな感じの警察官がでてくるんです。

プレイしていると、ほぼすべてのプレイヤーが

「嫌なやつだなぁ」

と思うような人物がでてくるわけです。


でもその人物が

「俺らは市民の血税で働いているんだぜ」

みたいなことをいって、いろいろなことにクビを突っ込む主人公に

いろいろ難癖をつけていたりする場面があったんです。


で、そんなのをみて

「たしかに、税金でこんな主人公一同が働いていると思ったらうんざりだな」

なんてことを思いました。


まぁゲームですからね。

実際にこんなやつらはいなく架空の自分です。


でもリアルでも警察の人たちが

こんな感じで

「犯人と交渉ゲーム!」

みたいな感じで、金を稼いでいると思ったりするとなんとなくがっくりきますね。




交渉でたまに話がかみあわない

犯人と交渉するプレイヤーが唯一ともいっていい

ゲームをする場面があるんです。


でも、なんでもアクションをおこすより

スルーすることが正解なときもあって

たまにスルーしたりすると、なにもいわないことになって

話がかみあわなくなることがあったりする

ので「???」となります。


なんかいままで金の話をしていたのに

アクションをおこさないと急に

「おまえはうそつきだ!」

みたいな感じで罵られる展開になったりして

「???」

となったりします。


おそらく金の話のパートがふっとんで

次のパートの話にうつったのでしょうね。


だから、ていねいにつくられているようで

なにも行動しなかったら、不自然な感じになるところがあります。

交渉に時間がかかっていたら、急に犯人が納得したりすることもあり

結局ゲームです。


現実世界なら、ながながと交渉した結果、いい結果がでなかったということもあると思います。

でもゲームの世界では、短くて完璧にクリアーなんて絶対ありえないです。

長くていろいろていねいにやって高評価ではないとおかしいですよね。




雰囲気はいいが、そんなにいいストーリーでもない

雰囲気はいいんです。

でも実際のストーリーは、そんなによくないです。


無駄に長く、最後はあっさり解決します。

交渉の目的も、中途半端なものが多かったりしますし。


銃声とダイヤモンドをプレイして、このゲームを思い出しました。



「FreeTalk STUDIO マリの気ままなおしゃべり」

というゲームですね。

銃声とダイヤモンドとFreeTalk STUDIO マリの気ままなおしゃべりはすっげー似ています。

むしろFreeTalk STUDIO マリの気ままなおしゃべりってもっと評価されてよかったんじゃないかと思います。

1日でクリアーできましたけど。


このゲームはラジオDJとなって

ゲストの機嫌をとったり、聴衆率(?)をあげるよう

トークをもりあげるために、いろいろアクションするゲームなんです。

すっげー似ているわ。



総合的には良ゲーだが、今ならフリーゲームで無料で遊ぶべき内容

自分的にはいいゲームだと思いましたが

PSプラスのフリーゲームで十分なゲームに感じました。

PSプラスのフリーゲームにはいいアドベンチャーゲームが多いですし。


【銃声とダイヤモンドの口コミはこちら】

銃声とダイヤモンド・口コミ



良ゲーだが、いままでのゲームで1番になることはないというのが大半の評価かと。

交渉というところは新鮮に感じる人もいるかもしれません。

でもその交渉がものすごいおもしろいってわけでもないです。


結局トライ&エラーのくり返しというかな。

選んでみないと犯人がどういうリアクションをとるのかなんてわからないでしょ。


そしてなんどもプレイする交渉人ってクソじゃありません?

1発勝負だから意味があるわけであって

「さっきの交渉ダメだったから、もう一度リトライさせて」

って交渉人がいたら

「お前じゃなくてもいいや」

ってなりますよ。


なんども交渉をして楽しむゲームってどうよ?

こういうのは一発勝負だからおもしろいと思うんですけどね。

だから、ゲームとして成り立たないところを題材にしたゲームだと思いますね。


まぁアドベンチャーなんて全部そうですよね。

恋愛ゲームでさえも

「さっきはこっちの選択肢で好感度下がったから、今度はこっち」

みたいな、失敗をしない完璧男となることができます。


でもリアルの恋愛とかって、1回の失敗で音信普通になることも多いです。

だからまぁ緊張感がないというか、そんなところを思いました。


スリルがありそうなゲームにみえて、かなりヌルゲーです。