2016-03-01 22:13 | カテゴリ:PS+

昔PS1アーカイブスの多くがフリープレイとして配信されました。

最近アドベンチャーにいろいろハマっていていろいろプレイしてみました。


PS1アーカイブスのアドベンチャーの感想&評価をつけてみます。



・かまいたちの夜 特別篇



80点

おそらく一番おすすめ。

いわゆるサスペンス。


主人公が彼女と一緒に旅行に行き

そこでの怪現象が起こるというベタベタの展開。



いいところがあるわけではないけど

悪いところもこれといってない。


まさに王道アドベンチャーで、2016年となっても十分満足できるデキ。

これが元はスーパーファミコンのゲームだというのだから恐ろしい。

そりゃ多くのファンができるのもわかる。


たしかに今では古臭いところも感じるが

当時にこんなゲームがあったことを思うと、おそろしい。

まったく伸びていない点もおそろしい。


いや、今現在ならものすごいかまいたちの夜があってもおかしくないと思うのに。

そんなゲームがないところがある意味すごい。






・風雨来記



65点

恋愛アドベンチャー。

カメラマンな主人公は北海道をまわって写真を撮り記事を書く。

そこで出会う女の子といい感じになるゲーム。


やっぱり今やると映像やストーリーに古臭さを感じる。

でも独特のセンスが光るアドベンチャー。

おそらく攻略法なしでプレイすると、双子の姉妹のストーリーだけやることになるかと。

そしてそれだけやれば十分かと。


熱くくさい主人公にうんざりするアドベンチャーで

最後はもやっとするところも癖がある。

でもそのもやっと感がいい。

エンディングがちゃんと完結しているのに、もやっとするゲームもめずらしい。





・弟切草 蘇生篇



30点

王道アドベンチャーながら、プレイした後に

「時間を無駄にした」

と思わせる、なんとも残念なストーリーになっている。

子供が考えたようなストーリーで、よくこんなストーリーで販売できたものだと思った。


かまいたちの夜の後にプレイすると

「なんだこれは?」

と衝撃を受ける内容。

でも、最後までプレイできた点で時間つぶしにはなる。


結局主人公が彼女と旅行(?)するという展開ながら

かまいたちの夜と比べると、びっくりするほど幼稚なストーリーにびびる。

小学生に人気が出そうなので、コロコロコミックあたりで漫画化してもよさそう。






・シルバー事件



5点

意味不明のストーリーに、意味不明のシステム。

開始して30分で投げた。


攻略法を調べながらプレイする人にはおすすめ。

でもまさか開始して30分で詰むとは思わず。

そもそも攻略法を調べてプレイすると

自分だけがストーリーを進めれた感がでて面白く感じるところが×。


よくわからないゲームを購入して意味がわからず

すぐにやめたゲームを思い出す。

なんだっけ?

スーパーファミコンのダークハーフみたいなゲーム。


通な人にはウケがよく、アマゾンレビューなんかを見ると結構評価がいい。

攻略法を見ながらゲームをするのが好きな人には、特におすすめ。

むしろ攻略法をみながらプレイしないと、なかなか進めず時間の無駄っぷりに自己嫌悪しそう。





他のゲームはまた別の記事で書きます。

おそらくかまいたちの夜が安牌です。


恋愛アドベンチャーがやりたい人には

癖が強いですが風雨来記がおすすめ。


Prismaticallizationもクリアーは攻略法をみないと無理だと思いますが

やって損はないかと思います。

むしろクリアーすると、浅いゲームだと気づきがっかりする可能性が高いです。


推理、サスペンス系が好きな人は御神楽少女探偵団もおすすめ。

でも御神楽少女探偵団は結構浅いです。

点数だけ紹介すると50点ぐらいの作品かな。


PSPやvitaに良作アドベンチャーが多いというのがわかります。

PS1のアドベンチャーゲームをやると、やっぱりイマイチで

最近のアドベンチャーがいい味出しているのがわかりますね。



PS1ゲームのアドベンチャーゲームになると

攻略法をみながらプレイするのに抵抗があまりないのがいいですね。

まぁシルバー事件は、序盤でつまづいたので

攻略法をみてプレイしようという気もおきず削除しましたけどね。


でもかまいたちの夜も風雨来記も途中で攻略法を見たと思います。

攻略法をみてでも、クリアーしようと思ったゲームでした。


弟切草 蘇生篇は一回プレイして、あまりにも幼稚なストーリーに

くり返しプレイはしませんでしたけどね。